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KC-NB14の口コミレビュー!泉の毛玉取り機「とるとる」で身だしなみ対策!

KC-NB14イズミの毛玉取り機「とるとる」を購入したろくさんのレビューを紹介します。

冬の時期、セーターやコート、ニットなど毛玉が付きやすいものも着たりしますよね。
職場なら、やはり見た目も気になるところ。

今回レビューしてくれるろくさんも身だしなみ対策として毛玉取り機を使ってました。
ただ、100均で購入したタイプは、どうしてもうまく取りきれません。

100均だから、性能までこだわれませんし、安い分壊れるのも早いです。
でも、職場でそれなりの体裁はととのえておかないと恥ずかしいですから、やっぱり毛玉取り機は必要です。

そこで身だしなみ対策として、KC-NB14を購入したろくさん。その圧倒的なパワーと性能に驚いたようです。
実際使ってみてのサイズ感や騒音など気になるところのメリット、デメリットを紹介してくれました。

さっそく口コミレビューを見ていきましょう!

KC-NB14の購入理由は?

今まではダイソーなど100均の安い毛玉取り機を使っていました。
仕事中などにもセーターをよく着るようになってから、100均の安い毛玉取り機では取りきれないような毛玉が出てきてしまいました。

もともと100均の毛玉取りは気休め程度で、小さい毛玉とかまでは取れていませんでした。
仕事上取引先の方とも会ったりすることがあるので最低限綺麗にしておきたい。
という思いから、少し高めの毛玉取り機を買ってみようと決めました。

KC-NB14のメリットは?

やはり100均のものとは違ってどんどん毛玉が取れていきます。
さらにサイズも大きくなったので、より広範囲の毛玉を簡単に取ることができるようになって、かなり助かっています。

ろくさん
ろくさん
「毛玉カットとるとる」という名前がプリントされています

朝、セーターを着ようとしてふと目に入って、ささっと取ってみることが多いです。
他には、洗濯をして乾いたセーターを取り込んだ後、毛玉になっていることに気づくのでそのときに取ります。

時間もかからないし、一気にどんどん取れるのでとっても便利です。

KC-NB14の機能面の感想は?

ろくさん
ろくさん
こちらで電源の入り切りをします。上に上げるとオンになります。

さほど特別な機能などはついていないのです。
アイロンのようにしっかりとした持ち手がついているのが、使いやすいポイントです。

名前さん
名前さん
電池式です。
単三二本(別売)で動きます。

あとは吸い込む部分に生地保護リングというのがついていて、薄手に生地などを傷つけないようにするためのパーツがついています。

ろくさん
ろくさん
生地保護リング。
シルバーの吸い込み口の周りにピンクのリングがついています。

朝の時間のないときに慌てて毛玉を取ろうとすると、結構乱雑に衣服に当ててしまったりします。
KC-NB14は保護リングがついているので、多少荒っぽく使っても大丈夫かなという安心感があります。

KC-NB14の使用中の音は?

正直なところ、音はかなりでかいです。

KC-NB14のサイズが大きい分、どうしても音も大きくなっていて使うと結構うるさい。
ミキサーみたいな大きい音で夜中には使えないかな、という感じです。

その分パワーはあって、しっかり毛玉も取ってくれます。
一概に欠点とは言えないですが、音は唯一気になるところではあります。

KC-NB14のお手入れは?

取った毛玉はきちんと中に溜まっていくようになっています。
いっぱいになってきたら定期的にゴミ箱に捨てています。

ろくさん
ろくさん
毛玉を捨てるときは、取っ手部分を外して中身を捨てます。

あとはたまに吸い込み口が汚れたり、糸くずが絡まったりしてることがあるので、それを取り除くくらい。
KC-NB14は、そんなにお手入れなどは必要ありません。

コンパクトなので収納にも困ることはないと思います。
邪魔にならないのでタンスのの中か、その近くに置いてあります。

KC-NB14のサイズ感は?

私が購入したのはピンクですが、他にもイエローなどがあります。

KC-NB14は最初に見たとき、正直こんなに大きいとは思わなかったというのが印象です。
でも、実際に使ってみると大きい方が使いやすいですし、毛玉を取る範囲も広くなりました。

溜まった毛玉をこまめに捨てる必要もないので、今ではこのサイズ感でよかったと思っています。

テスコムよりも泉の毛玉取り機を選んだ理由

今回購入するにあたって「テスコム 毛玉取り器」と比較していました。

価格が倍ぐらいするのですが、

・電池式ではなくてAC電源
・毛足を残す長さを三段階に調整できる機能

と、とても高機能な毛玉取り機。

やはり価格が高すぎたので、まずは低価格かつ評価の高いKC-NB14にしようと選びました。

☆レビュー商品はこちら☆
泉の毛玉取り機
KC-NB14 「とるとる」
ピンク・イエロー

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ろくさんのコメント
満足度は普通くらいです。
毛玉はよく取れるようになりましたし、毛玉取り自体にかける時間も大幅に減りました。
コスパも他の商品に比べると良いほうではないかと思います。

しかし、冬場にしか毛玉がつくような服を着ることがないんです。
少しもったいなかったかなという気持ちが出てきました。

また、とにかく音が大きすぎて、いつでも好きなように使うことができないことが気にかかっています。
もちろん商品自体の質はとても高く、満足しています。

KC-NB14の口コミ

 

100均とは違うコスパの良さ

 
毛玉取り器というと、100均で買えるという意見が多いですよね。実際100均のユーザーは多いようです。しかしそういった低価格の物だと耐久性も性能も良くないので、結局買い替えることになる方が多いようです。

KC-NB14は当然100均よりも価格は高くなりますが、性能も良く、毛玉が効率よく取れるので「毛玉取りが楽しくなった」と評判が良いです。また価格も手ごろで結果的にコスパが良いのもうれしいところ。

「ウールのコートにも使える」「100均とは比べ物にならない」「思っていたよりもきれいに毛玉が取れる」と好評です。

毛玉を取ることで新品同様・・・とはいかないまでも、まだまだ着られる程度に服が生き返るので「買って良かった」という口コミが多いですね。

生地を傷めにくいガード付き

 
毛玉取り器のあるある話でよく聞くのが、「生地も巻き込んでしまって穴が開いた」ですよね。KC-NB14はそういったリスクを減らすための生地保護リングが付いています。服を着たままでも毛玉が取れるというのがこのシリーズの売りですね。

しかし実際に使った方の意見を見ると「やっぱり脱いで平らなところにおいてやった方がやりやすい」という意見も。そのため実際には「服を着てもできますよ」程度に思っておくと良いでしょう。毛玉を効率よく取る上でも脱いでやった方が早いですね。それでも着たままでも毛玉が取れるのは出がけにちょっと処理できるので便利です。

生地保護リングは安全性が高まる反面、「毛玉が取りにくくなる」というデメリットもあるようです。それほど無茶をしなければリング無しでも毛玉が取れるという意見もありますが、安全性を考えるとお勧めできません。ゆっくり動かせば保護リング付きでも十分毛玉は取れるそうです。

大きさ(幅63×奥行95×高さ147mm)は「大きすぎる」という意見もあれば「コンパクト」という意見もあります。これは個人によって印象が違うということでしょうか。

電池式なのでコードが引っ掛かるストレス無しに使えるのはいいですね。

音がうるさい

 
マイナス面でのコメントで一番多かったのは「音がうるさい」ですね。ただ「ちょっとうるさい」程度でドライヤーほどではないようです。例えるなら電動シェーバー程度の音ですね。

それでも「音はちょっとうるさいけど良い仕事してくれる」「価格が安いのにちゃんと使えるので満足」など、「音は大きいけれど気にならない」と判断する人が多いです。逆に「音が静か」という人もいるので、音に関しては個人差もあるかもしれません。

総合的に見ると音が多少うるさいものの、毛玉が綺麗に取れるし安いので満足している、という意見が多いです。毛玉取りは手間がかかりますし、せっかくのセーターやカーディガンが毛玉の為に捨てられるのはもったいないです。一家に一台はあってもいいと思います。

KC-NB14のよくある質問

 

充電式の電池は使えますか

 

メーカーによる指定電源はアルカリ単3×2本となっています。口コミで「エネループを入れたら動かなくなってしまった」というコメントがあったので避けた方が無難です。

   

付属のブラシは本体に収納できますか

 

付属の掃除用ブラシを本体に収納するスペースは無いようです。

 

生地保護リングを付けないで使っても問題ありませんか

 

使うことは可能ですが、生地に穴があくリスクはその分高くなります。リングは付けたまま使ったほうが良いでしょう。

 

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