電気ケトル

アプレシアエージー・プラスコントロール【 KO6208JP】 の口コミレビュー!ティファール電気ケトルなら!

ティファールの電気ケトル、ApreciaAG+Control(アプレシア エージー・プラス コントロール)【KO6208JP】を紹介します。

レビューワーのポチさんは、紅茶好きで自宅で入れて楽しんでます。
忙しい主婦業の合間に、ほっと一息つける最高の時間です。
でも、一人分を入れてお湯をいちいち沸かすのはホント面倒。

そんなとき電気ケトルのアプレシア エージー・プラス コントロールは大活躍します。
もうちょっと休憩しようかな~と思ってお変わり分が欲しい時でも保温できる機能があり、これがめちゃめちゃ便利。

T-falは電気ケトルでも人気ブランドです。
ポチさんがなぜKO6208JPを選んだのか?またその使い勝手を教えてくれました。
口コミとレビューを紹介します。

アプレシアエージー・プラスコントロールを購入したきっかけは?

3千円くらいのティファール電気ケトルを使ってました。
単純に水を沸かしてくれてパチンとスイッチが切れる、とてもシンプルなタイプ。
普段の生活はそれで十分に感じていましたんですね。

アプレシアエージー・プラスコントロールは温度が調整できるというのがウリということをCMでたまたま知りました。
同じティファールということもあり、ずっと気になってました。

たまたまティファールのお店でアウトレットセールしていて、1万円以内で購入できる!!
アプレシアエージー・プラスコントロールは定価1万円は軽くします。
もうびっくり。即購入してしまいました。

アプレシアエージー・プラスコントロールに買い換えて困った点は?

アプレシアエージー・プラスコントロールは、今まで通り早く沸かしてくれますし、使いたい分だけ沸かせます。
そのような面では使用感を従来通りです。

ただ、今までは持ち手上部にあるスイッチをパチンと押して沸かすタイプ。
前の癖でどうしても持ち手の上部をまず押してしまいます。
これは時間が解決してくれると思いますが。

アプレシアエージー・プラスコントロールにかえてから、ワンアクション増えました。
電源を入れて何をしたいのか、スイッチを選んで押す必要があります。

ポチさん
ポチさん
電源プレート。
こちらのボタンを押して操作します。
分かりやすいイラスト付き。

新しくなって本体も洗えるのかな~と思いました。
「ケトル下部を濡らさないようにお気を付けください」と説明書にあり。
やはり電気が通う部分であるため水濡れ厳禁のようでした。

ポチさん
ポチさん
濡れてはいけない部分。
水が付着していたらふき取りましょう。

アプレシアエージー・プラスコントロールのメリットは?

以前使用していたティファールはかなり古いタイプだったため蓋が取り外せないものでした。
こちらは蓋が取り外せて洗うことができます。

名前さん
名前さん
注ぎ口は柔らかい布でふき取ります。
注ぎ口の蓋は外せません。

今までのティファール電気ケトルは保温効果がありましたが、それは魔法瓶のようなもの。
時間とともに冷めてしまいました。

しかしアプレシアエージー・プラスコントロールはボタン一つで保温できる!!
それどころか、温度調整までできるので非常に便利です。

アプレシアエージー・プラスコントロールは電気代の感想は?

電気代は不安なところです。
瞬間的にお湯を沸かすということは、電力をかなり使うはず。
今までのティファールでも同じことだと思います。

ただ、保温しっぱなしになって忘れいているとその分の電気代が今までと違い、発生してしまいますのでご注意ください。
新機能としては沸騰すると音でお知らせしてくれますので、離れたところにいてもお湯が沸いたことが分かり便利です。

アプレシアエージー・プラスコントロールのお手入れ方法は?

掃除などは特に行っていません。

アプレシアエージー・プラスコントロールは、蓋は取り外せますので気になった時にたまに洗います。
あと、電源プレートに水が付いている際は布巾でさっとふき取るようにしているくらいです。

説明書には、注ぎ口のカバーやフィルターのお手入れ方法が書かれています。
丸洗いではなく「やわらかい布で拭いてください」だそうです。

ただ抗菌仕様されているので、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。

ポチさん
ポチさん
Ag+で抗菌されています。

アプレシアエージー・プラスコントロールの見た目は?

名前さん
名前さん
全体図。心なしか今までのケトルよりスタイリッシュに見えます。

本体は、今までのティファールと大差ないサイズ感です。
電源プレートがありますので、従来と比べると前に出っ張ってはいます。
その部分は平らなのですごく大きいとか、邪魔だとか感じることは一切ありません。

アプレシアエージー・プラスコントロールのカラーは白もあります。
コーヒーメーカーの横に置いていたせいか、以前の白のティファールは、汚れがとても気になってました。
それで今回は黒を選びました。

スタイリッシュなキッチンにはぴったりのデザインです。
我が家のキッチン周りは、家電が冷蔵庫以外は黒のため、統一感がでました。
おしゃれで気に入っています。

アプレシアエージー・プラスコントロール以外で迷いましたか?

特に比較検討した商品はありませんが、強いていうなら従来のティファールを購入しようとおもっていました。
ただアプレシアエージー・プラスコントロールのCMが気にはなっていたので、セールになっていたのを発見した時は迷いませんでした。

紅茶好きで、飲む機会が多いです。
できれば100度では淹れたくないなぁと常日頃から感じていました。

アプレシアエージー・プラスコントロールだったら、自分好みの温度にできるのでよかったです。

☆レビュー商品はこちら☆
ティファール電気ケトル
アプレシアエージー・プラスコントロール
KO6208JP(オニキスブラック)
KO6201JP(パールホワイト)

紅茶も適温でいれれるから美味しく飲める♪
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アプレシアエージー・プラスコントロールは

・紅茶や日本茶など、100度より低めの温度でいれたほうが美味しくなるもの
・猫舌な人

にはもってこいの商品です。

今まで通り、すぐに沸騰もしてくれます。
音でお知らせしてくれるので、忙しい朝にもぴったりです。

今まで、紅茶をもう一杯飲むかもしれないな、と思うことあっても面倒に感じてました。
アプレシアエージー・プラスコントロールだったら、冷めたお湯でおかわりを淹れるなんてこともなくなります。

とりあえず保温しておいて、やっぱり飲みたいと思ったときにもう一杯楽しんでいます。(保温は60分)

デザインもブラックとシルバーでかっこよくて気に入っています。

ボタンのイラストもかわいくて分かりやすいです。
使い方を覚えていなくてもすぐに慣れることができます。

アプレシアエージー・プラスコントロールの口コミ

 

温度調節ができる

 
アプレシアエージー・プラスコントロールの一番の売りは、やはり温度調節ができること。5度刻みで60度から7段階で温度調節が可能です。緑茶系は沸騰したお湯で飲むと苦みが出てしまうため、ヤカンの場合はお湯を冷ましたり水を足したりして調節しなくてはいけませんが、これならそんな手間もかかりません。それに育児中で困るのがミルクの調乳。お湯の温度管理が一番大変なんです。赤ちゃんが泣いている時には焦りますし、なかなか適温にならない・・・なんてこともよくある話です。

でもこのケトルならお湯もすぐに沸くので、育児中の方も仕事で毎朝忙しい方もストレス無しです。設定温度になると音で知らせてくれるのも便利です。それに現時点での温度を表示してくれるので、一度沸騰させてから冷ましたい場合も使いやすいと好評です。

「猫舌の私には助かる」「これで苦い緑茶を飲まなくて済む」「ミルクを作るストレスが減った」と温度調節機能が欲しくて買ったという人が多いです。

保温もできる

 
アプレシアエージー・プラスコントロールは保温機能が付いています。電気ケトルはお湯を沸かす道具なので保温機能が付いていないものが普通です。でもお茶を飲んだ後、お替りが欲しくてお湯を沸かしなおすのは手間ですよね。そんな時に嬉しいのがこの保温機能。保温の温度もお好みで設定できます。ただ一度沸騰したお湯が設定温度まで下がった場合は保温ランプが点滅→点灯でお知らせなので、「音で知らせてくれないので、見ていないと気付かない」というマイナスコメントもありました。

それでも「保温機能はやっぱりあると便利」「量もちょうどいいし、お茶好きには重宝する」「温度設定ができて保温もできるので買った」と温度設定と共に保温機能に対しても評価が高いようです。保温は1時間で切れますが、これも「無駄に電気を使わなくていい」と好評です。

蓋が外せて使いやすい

 
アプレシアエージー・プラスコントロールの良い面として他にあった意見が「蓋が外せるので使いやすい」でした。注水やお手入れの時に蓋って邪魔になりますよね。取り外しができるのは扱いやすくて便利です。また旧式のティファール電気ケトルに比べて注ぎ口が使いやすくなり「少量のお湯を注いでも垂れなくなった」「ほこりよけの蓋が注ぎ口に付いているのがいい」という意見もありました。

マイナス面として「容量が少ない」という意見もありましたが、電気ケトルは基本的に使いたい量のお湯を沸かしてすぐに使えるというのがコンセプトのようです。実際にお茶を飲んだり赤ちゃんのミルクを作ったりするのにはこれくらいの量(0.8ℓ)がちょうどいいという意見の方が多いです。

価格が高いというコメントも見かけられましたが、それでも温度調節と保温の機能が使いやすく、「毎日のお茶に大活躍」「あっという間にお湯が沸いて保温もできるのがいい」「出産を控えた友人へのプレゼントに」と総合的な評価は高い商品です。

アプレシアエージー・プラスコントロールのよくある質問

 

本体はプラスチックですが、臭いはしませんか

 

ティファールの電気ケトルは皆そうですが、人によっては臭いが気になるようです。重曹を入れて一度沸騰させ、洗浄することで臭いは軽減するそうです。

   

内部が変色してきました

 

水の成分によっては変色することがあります。その場合はクエン酸を入れて一度沸騰させ、1時間ほど放置して洗浄してみてください。

 

海外で使うことはできますか

 

こちらの商品は日本仕様となっています。事故や故障の原因となるため国内でのみご使用ください。