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ダイソンSV12FFの口コミ|腰痛でも楽々掃除ができる!コードレスクリーナー!

ダイソンコードレスクリーナーV10SV12FFの使い勝手をみーさんのレビューでご紹介します。

突然ですが、部屋の掃除が「面倒くさい」と感じたことありませんか?
その理由わかりますか?

・掃除機を取り出すこと
・コードを伸ばして差し込むこと
・腰をかがめる動作が以外に多いこと。

実はどれも腰痛持ちの人なら苦痛に感じる作業。
めちゃくちゃ掃除がしんどく感じます。

レビューワーのみーさんは、ダイソンSV12FFで悩みを解消しました。
ハンディタイプ。コードレス。紙パック交換も不要。
かがむことがないので、腰痛でも楽々掃除ができます。

赤ちゃんとペットの為、まめに掃除がしたかったというみーさん。
ダイソンSV12FFの体験レビューを見ていきますね。

腰痛持ちでもOK!ダイソンSV12FF

それまで使用していた掃除機もハンディタイプでした。
ただ本体が重く、持ち手の部分が短かったため、掃除機をかける度に腰が痛くなっていました。

部屋に移動すれば、コンセントを差し替えなければならず、その際も屈みます。
更に腰が痛くなるという・・・その悪循環を打破したかったのが1番の買い替え理由です。

母が数年前からダイソンの掃除機を使用しており、使い勝手やアフターサポートについてもいい話を聞いていました。
買い替えるならダイソンにしたいという思いがありました。

すぐ出してすぐ使える!ダイソンコードレスクリーナーV10

生まれたばかりの子供と、それなりに毛が抜けるチワワを飼っています。
部屋を綺麗に保つ必要があり、少なくとも2日に1回は掃除機をかけていますが・・・

それでも埃や髪の毛がごっそり取れます。

ダイソンSV12FFは、物置きから出してきてスイッチを押すだけ。

気になった時に、気になった場所だけかける使い方ができるようになりました。

本体の重さは1.22kg。
最近発売されているハンディタイプのコードレス掃除機の中では重い方です。
それでも、ヘッドではなく持ち手部分に重心があるので、重さはさほど気になりません。

ダイソンSV12FFは充電しきなので使いやすい

2LDKの我が家の場合で、充電頻度は3回に1回。
本体とアームを切り離すことができるので、充電時も場所をとりません。
ダイソンSV12FFは、充電残量も青いメモリ表示(3段階)で見やすいです。

掃除の最中に充電切れになることを回避するため、残り1メモリになったら充電するようにしています。

ダイソンSV12FFは、掃除する場所に合わせて、ヘッドを交換できる付属品が付いてきます。

購入検討時は、付属品が多ければ多いほど良いと思い悩みましたが、結局取り替えが面倒で1度も使用していません。

音は大きいけれど・・・ダイソンコードレスクリーナーV10

購入時、ダイソンSV12FFの音は大きめだと説明を受けましたが、それほど気になりません。
子供も慣れているのか、驚いたり怖がったりする様子はありません。
寧ろ喜んで見ていることの方が多いです。

以前使用していた掃除機とも音に関しては大差ないと思います。

電気代については、掃除機だけを切り出して見ているわけではないのでよくわかりません。

ダイソンSV12FFはお手入れも簡単でコンパクト

本体についているレバーを押すだけで蓋が開いてゴミを捨てることができます。
手を汚すことなくゴミ捨てができるので衛生的です。
ただ、髪の毛は絡まりやすく取れなくなって溜まっていくので、適度に掃除が必要だと思います。

ダイソンSV12FFは壁さえあれば立てかけておけるので、我が家の狭い押入れにも場所を取ることなく収まってくれています。

ダイソンSV12FFのここがちょっと不満

掃除機をかけている最中や物をどかしたり戻したりする際も壁にたてかけておけるます。
逐一屈む必要がなく非常に便利です。

だけどダイソンSV12FFには、ストッパーがありません。
子供が誤って触ってしまい、倒す危険性があるのが不安な点です。

ダイソンSV12FFを稼動させたい時は、スイッチを押したままにしなければなりません。
スイッチを押した状態で掃除機をかけなければならないので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

やっぱり吸引力は一番!ダイソンSV12FF

以前使用していた掃除機はヘッドの部分が分厚く大きく、更に可動範囲が狭かったです。
家具の隙間や下に入らないことが多々ありました。

それを改善してくれる可動範囲の広いヘッドのパナソニックのiTと迷いました。
軽い点も魅力でした。

それでもダイソンの方が作りがしっかりしている印象かなというのと、圧倒的な吸引力に最後は惹かれました。

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みーさんのコメント
他の掃除機を比べると高いですが、ダイソンSV12FFは吸引力に優れていて大変満足しています。
何よりも、コードを出したり閉まったりと余計な手間がない分、掃除機をかけるハードルがとても下がりました。

子供が起きている僅かな時間にパパッと掃除機をかけ、動物の毛もしっかり吸ってほしい人にはうってつけだと思います。

故障時はダイソンのサポート窓口に連絡すれば、すぐに代替品を送ってくれるようです。
アフターサービスにも期待できると思います。

ダイソンSV12FFのみんなの口コミ

ダイソンコードレスクリーナーV10を実際に購入した他の方の口コミも見てみましょう。

ダイソンSV12FFの使い勝手は?

・クリアピンに溜まったゴミが見てすぐに分かるので掃除が楽しい
・とにかく掃除が楽。吸引力も凄いし、コンセントの場所を気にしなくていい
・取り廻しが楽。凄い吸い込むので掃除が楽。
・スイッチを押し続けないと掃除できないので疲れる

やはりダイソンと言えば吸引力ですよね。
またコードレス式なので取り出しやすい、すぐに掃除ができるので掃除が楽になったという意見が多いです。
吸い込んだゴミも見えるので、掃除をした実感があり楽しいという意見もあります。

またハンディタイプなので取り廻しがしやすく、コンセントの手間もコードが絡む面倒も無いので掃除のストレスがかなり軽減されます。

欠点としては高い、重い、音が大きい、スイッチを押し続けないと使えないという意見が多かったです。
それでも吸引力と使い勝手に関してはかなり評判が良いです。吸引力重視なら断然ダイソンですね。

ダイソンSV12FFの充電の持ちは?

・パワーにして使うとすぐにバッテリーが無くなるけど、吸い込みは最高
・吸引力が強いので、充電が切れる前に掃除が終わる。全体的に掃除時間が短縮できていい
・MAXだと充電が10分持たないけど、省電力モードでも十分使える

充電式の掃除機のデメリットとして、「すぐに電池が無くなる」というのがあります。
特にパワーを強くすると10~20分で切れるという意見がありました。

その反面、吸引力が強いので、掃除自体にかかる時間が短くなるので気にならないという意見もありました。
またマックスにしなくても十分掃除は可能だそうです。

ダイソンSV12FFの音はどれくらい?

・思ったよりも音が小さい。旧式よりも小さくなったと思う
・さすがに集合住宅では夜に使えない
・全くうるさくないといえばウソになるけど、普段使うには問題ないレベルだと思う

人によって「うるさい」と「普通」に分かれています。
「静か」という意見はさすがにありませんね。

それでも新しくなるごとに音は小さくなってきているようです。

大半の人の意見は「音はするけど、普通の掃除機と同じかちょっと大きいくらいで使う分には問題ない」と言ったところでしょうか。

ダイソンSV12FFの大きさや重さは?

・ちょっと重いのが玉にキズだけど、基本性能はバッチリ
・自分は男性なので気にならないが、女性や高齢者には重いかもしれない
・パイプが長いので小柄な人には辛いかも

ダイソンはアメリカのメーカーなので、サイズ的にもアメリカ使用で日本人には少し大きいかもしれません。
パイプが長いのは腰をかがめなくて良い反面、小柄な方には使いづらいという意見がありました。

ただあまり小型軽量を目指すと肝心の吸引力が落ちてしまうので、ここは何を重視するかによって意見が変わるところだと思います。

ダイソンSV12FFに関するよくある質問

重いという評価が目立ちますが、具体的な重さはどれくらいですか?
標準ヘッド、バッテリーを含めると2.03kgです。
自立型でしょうか?
壁に立てかけておくことはできますが、自立型ではないです。
ペットの毛の吸引はどうでしょうか?
吸引力があるので一応吸えますが、「アニマルプロ」というタイプの方がお勧めです。
スタンドは無いんでしょうか?
付属の壁掛けブラケットがありますが、壁に穴を開けないと取り付けられません。壁に穴を開けられない方はスタンドを別売りで購入する必要があります。
充電にはどれくらい時間がかかりますか?
メーカー公式サイトでは3.5時間となっています。連続使用可能時間は60分となっていますが、実際には使い方(マックスかどうか)により前後します。

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